英語を使う仕事の難しさと楽しさを知って下さい

理系だけど英語を使う仕事をする自分の思い、いいこと悪いことたくさんあります。でも目標に向かって頑張っています。

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日々勉強、それしかない世界

この仕事はどうしてこれほど大変なのかと常々思いながらやっている毎日です。

今日も土曜日ですが、午前中は出勤をして午後からは明日のTOEICの向けての勉強をしていました。

会社では常に新しい技術についての学ぶ必要があり、責任も年々重くなっています。

そして、自宅に帰ってからは英語の勉強、これがもう日課になっています。

ただ疲れたと言って勉強をすることほど非効率的なことはないので、ちゃんと気合を入れてやるようにしています。

一番良くないのは1つの英語勉強法にとらわれて学習をしていくことです。

今ではこれほど濃い情報が無料でいつでも見ることができるのでこれを生かさない手はありません。

どうやら英語の勉強には精神面がかなり重要ということが分かりました。

まあ、もともと薄々は自分の体験の中で感じていたのですが。

自分のような業務多忙な人間が英語の勉強をとなるとやはり工夫が必要です。

手広くやろうとしてうまくいくことは絶対にないので、これだと思う方法にある程度だけでも絞ってやっていくべきということを最近気が付きました。

これも多忙な毎日が生んでくれた知恵なのだと思っています。

明日のTOEIC、今まで頑張ってきたのでどうか結果が欲しいです。

今週は土日ともにつぶれてしまってクタクタな感じです。


  1. 2013/6/22(土) 22:14:28|
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最近の若い人たちとの考えの違い

毎年のように大量の新入社員を採用するのが私の会社の文化です。

4月に入社して、現場での研修が終わると間もなく、本配属となり、それぞれがそれぞれの部署に入ってきます。

もう新入社員を見始めて何年かたちますが、最近の新入社員は能力が高いです。

技術も大学で学んでしっかり身につけているし、英語だって自分たちの世代と比較をすると意識が高まっているからかすごくみんなできると思う。

しかし、1つ気になることがあります。

それは休みを重視しているということです。

最近の新入社員はとにかく休みの多さを重視しているように感じます。

そして残業についても嫌う傾向にあります。

早く家に帰ってのんびりしたい、週末は家でゆっくりしたり、どこか遊びに行きたい。

こういう考えをしています。

今は技術、英語力ともにあっても、このような考えは能力を低下させることになりそうです。

私の仕事は進化する技術についていく必要があるし、英語力も地位に応じてどんどん必要になります。

だから平日、休日も学ぶ意思がない人は厳しいものです。

自分と同じように新入社員にも学びをしっかりしてもらいたいところです。


  1. 2013/6/14(金) 16:34:33|
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ボーナスには期待

サラリーマンをしていると年に2回ボーナスをもらうことができる人がほとんどだと思います。

私は自分の仕事というのはやりがいがある反面、とても大変で苦労があります。

今まで何度仕事を辞めようと思ったことか、そして、何で自分は英語を使うエンジニアの仕事なんてこんな難しいものを選んでしまったのかと後悔をすることもありました。

しかし、私の勤めている会社は私が入社する前も後も変わらず安定してボーナスというのを高い水準で出してくれています。

これには本当に感謝の思いがつきません。

もちろん、普段厳しい仕事に耐えながら、さらにスキルアップをしていくということを土日も返上して行なっているのは事実です。

しかし、このように自分の頑張りにちゃんと応えてくれる今の会社には感謝しています。

ラクな仕事を選べばラクでプライベートが充実するかもしれません。

私のように難しい仕事を選べばそのせいでプライベートを犠牲にすることもあります。

しかし、このボーナスのようにお金では変えられない価値があるのも忘れてはいけません。

どちらを取るかは人それぞれですが、英語を使うエンジニア職にはこのようなうまみもあるものです。


  1. 2013/5/22(水) 19:37:39|
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長期休暇の休日出勤も当たり前

世間はゴールデンウィークですが、私はもともとは10連休であったものの、なんだかんだ毎年のごとく出勤がありました。結局1日全部休めたのは4日だけ、半日休んだ日が3日、1日まるまる休めたのは3日だけでした。ということもあり、実家へ帰ることすらできないゴールデンウィークとなってしまいました。しかも、その休んだ3日の中で英語の勉強や新技術の勉強もしました。これがイヤだという人は私のような仕事を選ぶべきではありません。私の仕事は理系の技術者でありながら英語力も要求されたりととにかく厳しいです。しかし、その見返りとして少々高い給与であったり安定性というものがあります。このように必ず均衡というものが保たれているのが世の中です。休みを取るか、安定を取るか、これから就職の人はこの点についても自分の思いをまとめていかないといけません。学生時代は私も考えられませんでした、休日出勤なんてことは。しかし、これは学生のときの考えで、大人になれば責任感が生まれてくるので意外にも休日出勤などには耐えられるようになるものです。英語を使う理系の仕事はこんな感じです。しかし、それ以上のものがあると思っています。


  1. 2013/5/6(月) 15:17:50|
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これから仕事をさがす学生に一言

このブログでは自分の仕事の英語を使う理系の人という立場でいろいろな日常や困ったことなどの苦労話を紹介しています。これだけ多くの苦労はなしをぶちまけているとこれを見ている学生の就職に対する夢を剥奪しているようにもちょっと感じてしまい、少し申し訳ない気もしてきました。だけど誤解してほしくないので言いますが、私は自分の仕事が好きですし、誇りを持っています。英語ができるエンジニアって求められているけど、実際まだまだいないと思います。だから自分は今の会社で苦労してもまれて育ったこのスキルは一生使えると思います。きっと転職とかも困らないと思います。これが今の仕事を続けれられる理由です。私の友達で市役所に内定をもらって公務員になった人がいます。20代前半のころは遊びたいさかりだったためから、17時きっかりに仕事が終わるこの友人を羨ましいと思っていました。ちょっとした嫉妬まであったほどです。しかし、今となればその友人は自分には何のスキルもないと、自分の将来をかなり悲観しているわけです。このように若いうちの苦労や仕事した実績というのは将来に必ず自分に返ってきます。だから仕事が楽そうだからというだけの視点で仕事を観るのはやめた方がいいです。何を学べるかで仕事を選ぶべきだと思います。


  1. 2013/4/22(月) 16:39:38|
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